膀胱癌再発予防のためのBCG膀胱内注入→稀に膀胱結核発症のリスクがある。

工藤貴之ら 膀胱癌再発予防のためのBCG膀胱注入療法後4年を経て診断された医原性膀胱結核の1例

(感染症誌 90:809-13 ,2016

 

BCG膀胱注入療法後の局所性BCG感染は、発生頻度が0.1%といわれている。